
こんにちは、えみこです!
昨日は「片づけから目を背け続けると起きる最悪の未来」についてお伝えしました。
・「これ以上言ってもムダ」と、夫に愛想を尽かされ離婚
・子どもが整理整頓のできないだらしない大人になり、親の責任を感じている
こんな読者さんの実体験をお話したのを覚えてますか?
これって一部の人に限った話じゃないんですよ。
私自身も夫婦関係や子どもの教育で悩んでた時期が長かったですし…。
でも、片づけができるようになっただけで、、、
・旦那との夜のティータイムが日課になり、家族の大事な話をする時間ができた
・旦那から昔のように愛情を感じられるようになった
・自室にこもってゲームばかりしてた子どもたちが、自分から勉強するように変わった
こんなふうに、家庭全体が突然、良い方向に流れ出したんです。
私一人で抱えていた子どもの教育のことを、
旦那に相談できるようになったのが本当にありがたくて。
それまでは夫婦で家族のことを話し合う時間をまったく取れてなかったんです。
そりゃあ、家庭がうまく回るわけないですよね。

あと驚いたのが、夫婦仲が良くなったことで子どもにもいい影響がたくさんあったんです!
いつも散らかってたり、親の関係がよくなかったりすると、家の雰囲気が悪くなって。
子どもたちにはそれがストレスになってたんでしょうね…。
そんな状態で「勉強しなさい」なんて言われても、できるわけありません。

家族が安心して過ごせる環境をつくるのが、
「家庭円満の秘訣」だったんです。
だから、片づけを習慣化してリバウンドとおさらばし、
常にキレイな状態を保てるのが大事になるわけです!
片づけ一つで家庭の問題が一気に解消するといわれても、
まだピンときてない方がほとんどだと思うので、、、
今回は、このLINEコラムで幸せな生活を取り戻した読者2人の体験談を紹介します。
ここからは、読者のお二人に、
離婚危機や子どもの不登校などの根深い問題を解消することができた理由について、
詳しく語っていただきます…!
ー目次ー
- 片づけができない主婦:夫の言葉にショックを受けた日
- 片づけが救った家庭の危機:息子の不登校の真実とは?
- 片づけは「学べば」誰でもできるってホント!?
- 今回の特典のご案内!【夫婦円満7ヶ条】
片づけができない主婦:夫の言葉にショックを受けた日

主婦のさなえです!
結婚して子宝にも恵まれ、幸せな家庭生活を送ってたのですが、
3、4年が過ぎた頃から、次第に歯車が狂い始めました。
子どもが2人のうちは、まだ片づけもなんとか頑張れてたんです。

3人目が産まれてますますモノが増え、育児と家事の大変さで毎日イライラするようになって…。
「片づける暇なんてあるわけないじゃん」と開き直ると、もうダメですね。
家じゅうが瞬く間に、モノであふれ返るようになりました。
「片づけなきゃ」とは思うものの、忙しさにかまけてずっと先延ばしにする日々。
そんな中、家庭の雰囲気が悪くなるあるトラブルが起きてしまうことに…。
旦那の一言で一変…主婦の私が家事の重圧に苦しむ日々

この日も朝から朝食を作り、
子どもたちの保育園の送り迎え、
家族5人分の洗濯、末っ子の授乳、
子どものお風呂などと…
息つく暇もなく過ごしてたんです。
買い物から帰ってきて、「少しくらい休んでもいいよね」と、
ソファにごろんとして韓ドラを見てたところ、、、
仕事を終えた旦那が帰宅。
寝そべる私を見るなり、
こんなに家汚いのに何やってんの?
と急に冷たい言葉をかけられたんです。

とうとう片づけのことを言われてしまった
と、パニックになり、
自分に非があるのはわかってるのに、

そんなに散らかった部屋がいやなら、自分で片づけなさいよ
と言い返してしまったんです。
すると、
専業主婦で楽してるんだから家のことくらいちゃんとやれよ
と言われて頭が真っ白に。

私だっていっぱいいっぱいで、全然楽なことなんてないのに…
「誰にも私の頑張りは認めてもらえないんだ」と思うと、
生きる気力が一気にうせていきました。
えみこさんと出会い、冷め切った夫婦関係が修復
あの日以来、旦那の育児や家事に対する不満が増え、ケンカが絶えなくなりました。
「自分が片づけられるようにならないといけない」と頭ではわかってるのに、
何からやればいいのかがわからないので、結局いつも先延ばしに…。
あきれ顔で「もうこんな家いたくない」と言われたときは、

それって私と離婚したいってこと…?
と、不安が急に押し寄せてきて…。
いつ離婚を切り出されるかと、毎日ビクビクしながら過ごしてました。
片づけ本を読んで、スキマ時間にリビングを片づけてみたりはしたものの、、、
気づいたら次の日にはもう散らかってるんです…。
旦那はそれを見て、「片づけもまともにできないんだな」と吐き捨てるように言ってくるしで…。
あの頃はもういろんなことから逃げ出したくてしょうがなかったです。
「昔みたいに家族みんなで楽しく暮らせるような奇跡起きないかな?」
そんな淡い期待を胸に、「家庭円満 秘訣」などと検索してたところ・・・

たまたま、えみこさんのLINEを見つけました。
「旦那との会話が楽しくなくなり、夫婦関係は冷める一方だった」とか。
「子どもの教育がうまくいかず、悩んでいた」など。
共感する点がたくさんあって。
LINEで読めるコラムには、本人や読者の体験談がたくさんのってました。

「片づけで悩んでるの自分だけじゃないんだ」と勇気が湧いてくると同時に、
どうやって片づけを克服したのかが気になり。
コラムを読み進めていくにつれ、だんだんその答えが見えてきて・・・
「まさか、そんな方法があったなんて!」
「これはいくらネットで探しても出てこないはずだわ」
と、期待を上回るような内容になってました…!
家事ができない苦しみから解放!家族への負い目がなくなった
えみこさんのコラムを読んで、2ヶ月間がむしゃらに取り組んだ結果、、、

部屋がはじめてキレイに片づいたんです!
リビングがキレイになると、自室にこもりがちだった家族が集まる時間が増えていって、、、
少しずつ、家庭に会話が戻り始めました。
旦那と家で二人きりになったとき、
「今までママにばっかり負担かけちゃってゴメンね」と言ってくれたんです。
そんなことを言われる日がくるなんて思ってもなかったので、
ビックリして涙があふれそうになりました。
振り返ってみて思うのが、
「家族に何らかの負い目がある」って、そうとうマズい状態だったなあと。

一つでも負い目があると、日常でもそれがちらついて、ずぶずぶ深みにハマっていくというか…。
この感覚わかりますかね…?
私の場合、それが放置してた片づけだったんです。
ただ片づけができないだけで、
「私は家事すらできないダメな母親だ」と、勝手に自分を追い込んでた気がします。
もし今、自分と同じように片づけや断捨離ができず、深く悩んでる方がいるなら、
「えみこさんの記事を読んで2ヶ月頑張れば、
片づけの苦しみから解放されすべてがうまく回るようになりますよ」
と伝えてあげたいです。
片づけが救った家庭の危機:息子の不登校の真実とは?

ちえです。よろしくお願いします!
家族3人、ありふれた家庭生活を送ってたのですが、
一人息子が小学4年のときに不登校になりました。
突然のことで原因がわからず、
「私の教育に何か問題があったのかな?」
と、悩むようになって…。
夫に相談しても、「子どもの教育は母親の役目だろ」の一点張り。
仕事と家事だけで精一杯なのに、
子どもの問題まで降ってきて完全にパンクしてしまいました…。
部屋のリバウンドを子どものせいにする自分にうんざり

私の精神状態を反映するかのように、家じゅうがどんどん荒れていきました。
「このままではゴミ屋敷になってしまう」と焦り、
夜寝る前に10分ほど片づけの時間をつくるようになって。
多少は片づくものの、息子が散らかしてすぐにまたリバウンド…。
自分もちゃんと片づけられてないのに、
「何度言ったらわかるの」と息子にきつく当たってました。

内心は片づけができないのを子どものせいにする自分にうんざりしていて。
「どこかで変わらないと、このまま一生ストレスを抱えながら生きていくことになる」
と思うと急に恐ろしくなりました。
当時は暇さえあれば、リバウンドしない片づけ方をネットやSNSで検索してて、、、
「ママだけが頑張らない」というフレーズにひかれ、えみこさんのLINEに登録。
・子どもが友だちを呼ぼうとするのを見て見ぬフリする自分に嫌悪感
・いつかやる日なんてこないのに、いつまでも片づけを先延ばしにしてしまう
など共感する点が多く、自分ごととしか思えませんでした。
片づけが息子の心の扉を開いた

コラムに書かれていたとおりに片づけに取り組んだ結果、片づけの習慣化に成功!
リバウンドもしなくなりました!
家がキレイになると旦那の帰りが早くなり、
息子がリビングに顔を出す時間も少しずつ増えていきました。
ある晩、3人で夕食を食べていたとき、息子がおもむろに、
「お父さんとお母さん最近仲良くなったよね」
とつぶやいたんです。
どうやら私と旦那がケンカするのがしんどくて、なかなか部屋から出てくる気にならなかったそうで…。

もしかしたら不登校の原因は私たち夫婦の関係にあったのかもしれないと考えるようになった途端、
申し訳なさでいっぱいになりました。
その後、旦那と話し合い、無理に学校に行かせようとはせず、
家を居心地のいい空間に変えてあげようと決めました。
すると、2週間もたたないうちに息子の方から、
「俺、明日から学校行く」と切り出してきてビックリ。
私がやったことって、家の片づけだけなんです。
それなのに、半年近くも不登校だった息子がこうもあっさり学校に行くようになるなんて…。
もうほんと涙が止まりませんでした。
えみこさんによると、不登校に限らず、
お子さんが荒れたりしてお母さんが悩んでるケースはたくさんあるみたいなんです。
そんなママには片づけができるようになるだけで、
子どもにもこんなに早く変化が出るものなんだと知ってもらいたいです。

私はえみこさんのコラムを読んで、自分でも片づけってできるようになるのかもと勇気をもらいました。
私のように片づけで悩んでる人は、えみこさんを信じてこの後のコラムもぜひ読んでもらいたいです!
片づけは「学べば」誰でもできるってホント!?
さなえさんと、ちえさんの体験談は以上となります。
おそらく今あなたが気になってるのは、
「片づけであんなに悩んでた2人が、なぜ片づけられるようになったのか?」
ですよね?
コレ実はすごくシンプルで、
「正しい片づけ方をプロから学んだから」
です。
「学んだ」というのが一番のポイント!
というのも、
あなたは片づけのプロからみっちり教わった経験ってありますか?
そもそも、片づけのプロって聞いて思い浮かぶ人がいますか?
おそらく、大半の方がいずれも「NO」という答えになったのではないかと…!

お子さんがいらっしゃる方ならわかると思いますが、、、
子どもって親から教えてもらうことではじめて、しゃべれるようになりますよね?
日本語の参考書を読んで、独学で身につける子どもなんていません。笑

自動車免許をとった時のことも思い出してみてください。
教習所に入って約2〜3ヶ月間。
テキストで勉強したり、運転の仕方を教えてもらったりしましたよね?
それから、筆記と実技のテストをクリアして、免許を取得するという流れ。
教習所で教官というプロに教えてもらうことで、運転ができるようになるわけです。
教習所に通わず、自力で免許を取った人なんて聞いたことありません。
一人でやってしまいがちな片づけも例外ではないんですよ。
思い返してみてください。

片づけって、学校の授業で習う機会なかったですよね。
教習所に通わないと、一生、免許が取れないのと同じで。
一度も教えてもらったことないんだから、できなくて当然なんです。
片づけができない人って、私もそうでしたが自分を責めてしまいがち。
でも、そんな必要ないんですよね。
学校で先生に教えてもらったはずの問題が解けないときは、そりゃあ悔しいです。
逆に、教えてもらったことがない分野の問題がテストに出た時って、
「できなくても仕方ない」と諦めがつきませんか?
感覚的にはそれと同じです。笑
たまに、教えてもらったことがない問題も解けてしまう天才がいますが…。
片づけが自然にできる人もそれと同じようなもので、ただの天才なんです。笑

でも、片づけは天才である必要ってないんですよ。
正しいやり方さえ教わったら、誰でも克服できるものなので!
次回からはいよいよ、この「正しい片づけ習慣の身につけ方」の解説に入ります。
今回紹介した読者の2人が最後まで熱心に読んでくれたのは、
これが他では知ることのできない方法だったからだと思うので、あなたもお見逃しなく!
今回の特典のご案内!【夫婦円満7ヶ条】
片づけを放置した結果、夫婦仲の問題に発展することってほんと多いです。
離婚の危機にまで陥った読者も、これまで50人以上は見てきました。
そこで、今回の特典なのですが。
私が1,000人以上の読者と交流する中で編み出した
「夫婦円満7ヶ条(片づけver.)」
をプレゼントします!!!

これ何かというと、
旦那さんをうまく巻き込んで、夫婦円満と家の片づけを同時に達成する
そのための秘訣をまとめたものになります。
一足早く、このLINEコラムのメインテーマである
「リバウンドしない片づけ習慣の身につけ方」の一端を見ることができますよ。笑
これを読むだけでたちまち部屋がキレイになり、夫婦関係がうまくいく!
みたいな魔法のような冊子ではありませんが。
「片づけって何から手をつけていいのかわからない」
「旦那との関係が冷え込んでいて、片づけを手伝ってほしいと言い出しづらい」
そんな方には、ぜひ読んでいただきたいです。

この特典は、
ここまで読んでくださった方限定でプレゼントします‼️
条件はたった一つ。
「このLINEコラムの感想を送ってください」
長文だとうれしいですが、一文だけでもかまいません!笑
明日もよろしくお願いします!
