【第6回】私が家庭力アッププロジェクトへの参加を決めた理由

こんにちは、えみこです。

前回は、「家庭力アッププロジェクト(現:サチアップ)」に参加すれば、

「最高の仲間と先生が同時に手に入る」とお話ししました。

西崎さちさんという最高の指導者から教わり、100人以上の受講生とともに切磋琢磨する。

この環境に身を置くことではじめて、私は片づけを克服できたんです。

プロジェクトに興味を持ってくれる方が多かった一方で。

こんな疑問や不安の声が寄せられました。

これって全部、みなさんに共通する疑問だったりしません?

参加を考えるうえで、大事な情報ばかりだよなと感じ、、、

今回は、

私の受講体験をもとに、プロジェクトの内容や金額などの話をしていきます!

カリキュラムの中身にも触れるので、受けたときのイメージがグッとわいてくるのではないかと。

あなたの現状に重ねて読んでもらえると、、、

「このプロジェクトが自分にとって本当に価値があるのか?」

よくわかる内容になってると思います!

ー目次ー

  • 家庭力アッププロジェクトへの参加を決めた理由
  • なぜ、家族や仲間のサポートを受けることができたのか?
  • 私が値段以上の価値を感じたわけとは?
  • 次回予告:プロジェクトで成功する人、失敗する人の特徴を紹介

家庭力アッププロジェクトへの参加を決めた理由

友人のりょうこちゃんからプロジェクトのことを聞いて、気にはなってたんです。

でも、すぐに受講を決めたかというと、そうではなくて。

どうしても、片づけができるようになる自分の姿が、想像できなかったんですよね。

「40年以上もできずに苦しんできたのに、本当に変われるのかな?」

と、確信が持てなくて。

まずは、さちさんの有料セミナー(3,000円)を受けて、自分でもできそうか見極めようと考えました。

この金額なら、失敗しても後悔はしないよなあと。

教えてくれたりょうこちゃんにも、「自分には合わなかった」と、報告できると思ったんですよね。

結果的に、このセミナーへの参加が、本プロジェクト受講の決め手となりました。

「このままだと、子どもの将来が危ない」と、気づかされたのが、一番の後押しになったんです。

それがどういうことか、セミナーの内容を振り返りつつ、説明していきますね。

セミナーはオンライン形式で、さちさん本人が2時間ほど講演

内容は、以下のような、片づけに取り組む上での心構えが中心でした。

・家族と一緒に片づけるヒント
・リバウンドしない方法
・まず、何から始めたらいいか


※有料セミナーなので、これ以上の詳細は控えます

「家族と一緒に片づけるなんて私にできるかな?」などと、想像を巡らせつつ。

必死になってメモをとっていると、セミナーも後半にさしかかり…。

さちさんから、衝撃の事実が明かされました。

「組織に片づけが苦手な人が一人でもいると、その組織の効率はガクッと落ちる」

ドキッとしました。

というのも、片づけができない人には、こんな特徴があるという話で…。

・後回し癖がある
・論理的に考えられない
・逆算思考ができない

この状態だと、何をやっても効率が悪くなるそうなんです。

「まさに、私のことじゃん…」と、背筋が凍り…。

さらに、さちさんは畳みかけます。

「国も片づけができない大人が多い現状を、問題視してます」

実際、小学5年生の家庭科のカリキュラムに最近、「片づけ」が追加されたようで。

えみこ
えみこ

私も子どもも、片づけなんて教えてもらったことないけど大丈夫なの?

えみこ
えみこ

子どもたち、勉強がうまくいかなくて悩んでたりするんじゃ

えみこ
えみこ

それ、片づけができないせいだって、私が教えてあげないと…

こんな不安が、どんどん押し寄せ…。

「もし子どもが悩んでたら、私のせいじゃん」

「どうしたら変われる?」

「このままだとヤバい。どうしよう…」

と、半ばパニック状態になってて。。。

そんな中、さちさんによる、家庭力アッププロジェクトの説明が始まり。

「仲間と一緒に片ける」という、他にはないコンセプトに惹かれました。

「仲間」って聞いて、みなさんは、どんな経験を思い出しますか?

私の場合、そのとき、パッと浮かんだのが、高校の硬式テニスの部活でした。

強豪校ってわけじゃなかったんですけど、県大会を目指して朝練も毎日頑張ってたんです。

でも、先輩は厳しいわ、なかなか勝てないわで…。

何度もやめたくなってました。

それでも、最後まで続けられたのって、同期の「仲間」の存在があったからだよなあと。

周りも同じ状況で頑張ってるのに、自分だけやめた時のことを考えると、、、

それは「逃げ」だし、周りから白い目で見られるのもいやだなあと考えたんです。

この感覚、伝わりますかね?笑

学校のテスト勉強とかも同じだと思うんですよ。

「周りが頑張ってるから、自分も頑張らないと」

っていう焦り、ありませんでしたか?

「取り残される恐怖」みたいな。笑

逆に、仲間のいない環境

たとえば、ダイエットのために、毎日1時間のジョギングを始めるも、三日坊主で終了。

こんな、経験もあったりしません?笑

一人でもくもくとやってきた片付けも、同じなのかもなあって気づいて。

こんな感じで、過去の自分の経験をいろいろと重ねながら聴いてるうちに、

えみこ
えみこ

たしかに、自分と同じような人たちと一緒に頑張れる環境があれば、私でも変われるのかな…?

と、じょじょに気持ちが傾いていって。

97%もの人が、片付けの習慣化に成功しているという事実もあり、、、

「さすがに、私でも変われるでしょ」と前向きになっていって。

でも、Facebookにつくる「秘密のグループ」で、自分の家の汚部屋を見せ合うと聞いたときは、、、

「ハードル高いなあ。続けられるかなあ」と、正直、不安になりました。

汚部屋を他人に見せるなんて、想像するだけで、恥ずかしくて。

ただ、最終的には、恥ずかしさより、子どもの将来を心配する気持ちが勝りました

「本当に片づけを克服できるなら、恥をしのんでいる場合ではない」

と、一歩を踏み出せたんです。

その日のうちに、本プロジェクトへの申込みを完了しました。

「片けで悩む日々を終わらせたい」

この一心で。

なぜ、家族や仲間のサポートを受けることができたのか?

ここからは、私が受けた45日間の流れを振り返りつつ、、、

・関係が冷え込んでた家族の協力をどうやって得られたか?
・一緒に受ける仲間の存在がなぜ大事だったのか?
・さちさん独自の片づけのノウハウはどんなものか?

このような、プロジェクトの魅力や特徴をお伝えしていきます。

受けたときのイメージをふくらませて、

「自分でもできそうか?」
「自分にとって価値のあるプロジェクトか?」

判断する材料にしてもらえるとうれしいです!

読んでいただくと、さちさんの片づけに対する考え方がよくわかると思います。

もし「考え方が自分に合いそう」と感じたなら、、、

プロジェクトに自信を持って、進んでいただけるのではないかと!

逆に「合わない」と感じた場合は、受けても実践できない可能性が高いです。

仲間のおかげで45日間やり遂げた

講義は4回なのですが、そのたびになかなかヘビーな課題が出るんですよ…。

「家中にあるモノの置き場所を決める」とか、一筋縄ではいかないものも多くて。

「片づけが1日でできるような魔法はない」とはよく言ったもので、まさにそのとおりだなと。

そのため、課題をしっかりこなせるかどうかが、プロジェクトを成功させるカギになります。

講義を聞いて納得するだけでは、意味ありませんからね。

自分の家に落とし込めるかどうかが勝負。

で。ここに、プロジェクトの一番の強みがあるんです…!

そう。仲間の存在です。

もし、1人だったらどうでしょう?

せっかく、素晴らしい講義を受けても、「いい話が聞けたなあ」と満足して終わり。

こんな経験ありませんか?

仲間がいると、違うんです。

スマホの画面越しに、彼女たちが頑張る姿が見えると、、、

「自分もやらないと」って、心が奮い立つんですよね。

あと、自分のFacebookの投稿につく、「いいね」や応援のコメント

これは、「明日も頑張ろう」という活力になりました。

1人だったら、きっとどこかで挫折してたでしょうね…。

関係が冷え込んでいた家族の助けを得ることができたわけ

課題には、「モノの置き場所を相談して決める」など。

家族の協力が求められるケースもあります。

最初は正直、気が重くて仕方なかったんです…。

でも、やらないと、プロジェクトをリタイアすることになってしまう。。。

ソファでくつろぐ夫を見つけた時。

「今しかない」と覚悟を決め、恐る恐る、声をかけました。

すると、先に向こうから、

「最近、片づけすごく頑張ってるね」と、意外な言葉が返ってきたんです。

「夫が優しい言葉をかけてくれるなんて、何年ぶり?」

と、もう感動しちゃって。

気づいたら、せきを切ったように、片づけに関する悩みをぶちまけてました。

思えば、私が夫に本音をぶつけたのは、数年ぶりだったように思います。

その勢いで、プロジェクトに参加していることも明かしたところ、、、

「協力できることは、なんでもするから頑張って」と応援してくれて。

全てが久しぶりすぎる感覚で、しばらく何が起きたかわからず、ふわふわしてました。笑

それからは、いっそう気合いが入って。

夜遅くまで、断捨離を進めたり、モノの整理をしたりしてたんです。

子どもたちも、「最近、頑張りすぎじゃない…?」などと、気遣いの言葉をかけてくれるようになって。

食べ終わった後の食器を洗ってくれたり。

100円ショップまで収納グッズを買いに走ったりと、力を貸してくれたんです。

そこで、

「プロジェクトを受けて変わりつつあったのは、自分だけじゃなかった」と気づいて…。

自分が頑張る姿を見せれば、周囲も応えてくれる。

一連の経験は、私の価値観が変わる、大きな転機となりました。

家族の助けをもらえるようになってからは、片づけのモチベーションがぐんぐん上昇。

「応援してくれる家族に情けない姿は見せられない」という強い気持ちで、日々の課題と向き合いました。

最初の頃は、仲間とオンラインで繋がっているとはいえ、、、

家では一人なので、孤独を感じる瞬間があったんです。

それが途中から、家族の協力が得られるようになったことで、、、

いつしか、片づけの習慣化は、家族全体の目標に変わってました

すぐ近くで応援し、支えてくれる存在は、本当に心強かったです…!

45日間やりきり、部屋が完璧に片づいた日の夜。

夫が、サプライズで予約していたイタリアンのお店に、連れて行ってくれました。

「せっかく部屋がきれいになったし、みんなでボードゲームしない?」

「リビングでゆっくり観れるようになったし、テレビも大きいサイズに買い換えようか?」

家族とたわいもない話をしながら、美味しいご飯を食べる時間がこんなに幸せだなんて…。

この時間を共有したことで、一気に、家族仲が深まっていきました。

私が値段以上の価値を感じたわけとは?

ここで、気になる「家庭力アッププロジェクト(現:サチアップ)」の受講料について。

52万8000円です。

正直、高いと思いましたよね…?

安心してください。

最初は全員が、同じ感想を持ちますから。笑

私も、自分ではこんな高い買い物、これまでしたことなかったですし。

初めて値段を聞いた時は「ええぇ…無理、無理」って感じで…。

でも、この値段なのに2,000人以上が受講しているという事実があるんですよ。

じゃあ、全員が全員、お金持ちなのかというと、、、

そうではありません。

むしろ、私みたいに、なんとかやりくりして受講料を捻出していた方がほとんどでした。

受ける前は、

えみこ
えみこ

お金持ちのマダムばかりだったらどうしよう…

と緊張してたのですが。

実際に参加すると、普通のママが多く、親しみやすい方ばかりでした。

ちなみに、受講料については、、、

「最初は、夫に金額を言わず、こっそり、自分の口座から出してた」

こんな方がほとんどです。笑

私の場合、りょうこちゃんが、

「絶対に値段以上の価値があるから」

と熱弁してくれたのが大きかったですね。

「こんな高いサービスほんとに大丈夫かなあ?」とは、なったんですけど。

りょうこちゃんから、片づく前の写真を見せられて…。

BEFORE ※実際の写真ではなく、私の記憶を頼りにした参考画像です
AFTER
えみこ
えみこ

この状態から、こんなオシャレな部屋に生まれ変わるなんて信じられない…

えみこ
えみこ

しかも、自分でできるようになるなんて…
プロを家に呼んでやってもらったら、100万じゃ済まないわよね

えみこ
えみこ

あれ?このプロジェクトすごすぎない!?

となって。

「旦那から、家に帰ってくるのが楽しみになったと言われた」という話も、グサっと刺さりました。

「帰るのが楽しみになるような家」をつくるのは、私の役割だよなあって。

りょうこちゃんを羨むと同時に、、、

「自分も絶対にそんな家をつくらないといけない」と危機感を持ったのも、受講の後押しに。

あと、さちさんのセミナーでのお話と、メディア出演などからくる信頼、実績も、信用する大きなポイントになりました。

このプロジェクトを受けたら、

「自分も絶対に変われる」という確信めいたものがあり、参加を決意。

もし、さちさんを信じられてなかったら、

いくらりょうこちゃんのオススメとはいえ、こんな大金払えませんでした。

プロジェクトで、仮につまずいても、りょうこちゃんに相談できるという安心感も大きかったです。

ちなみに、
セミナーを先に受けると、10万円以上も安くなる特典があります
これで、40万円弱になりますね

なので、まずは、セミナーから受けることをオススメします。

あと、支払いの分割回数を自分で決められるのも、地味に大きかったです。笑

片づけって身に付いたら、一生役に立つスキルなので。

「2年くらいかけてゆっくり払っていけばいいや」と思いました。

24回の分割払いにしたら、月1万5,000円ちょっとなので、意外と大きな負担にはならなかったです。

テニススクールとかヨガレッスンの月会費と同じくらいの額なので、習い事に通うような感覚でした。

今となっては、あのとき、勇気を出して受講を決めて本当によかったなあと。

幸せな家庭を取り戻すことができたばかりか、自分に自信もついたので…!

何事にも、自信をもって振る舞える日がくるなんて、想像もしてませんでした。

家族に変な気を遣うこともなくなって、常に前向きに過ごせるようになり、、、

今は人生が楽しくてしょうがないです。

以前は、家族と観たい映画があっても、

「断られたら、どうしよう…」と要らぬ気を遣って、誘うことすらできなくて。

それが今や、映画館に行くのが、週末のお決まりになっているのだから、驚きです。

家族みんなで映画を見た後、リビングで一緒にご飯を食べながら、感想を語り合う。

幸せをかみしめるひとときです。

あまりにも得られたものが多すぎて、値段の何倍もの価値があったなあと。

高い受講料にもかかわらず、同時に100〜150人もの女性が参加しているというのも納得です。

さちさんの知名度が上がって、今後さらに、受講者が増えていくのではないでしょうか。

セミナーの空き日程や詳細については、公式サイトをご確認ください!

※最近、土日の予約が取りづらくなってるようです。

次回予告:プロジェクトで成功する人、失敗する人の特徴を紹介

プロジェクトに参加するまでは、「モノを移動させる」のが片付けだと、勘違いしてました。

あまりにも、レベルが低かったですね。笑

それが、45日間やりきったことで、正しい片づけ術を身につけることに成功。

今では、毎日10分、モノを決まった場所に戻す習慣ができ、リバウンドとも無縁になりました。

段階ごとに細かく目標を設定し、一つ一つみんなで協力してクリアしていく。

この流れが、自分に合ってたんです。

やるべきことが、常に具体的かつ明確だったので、作業に集中できました。

このように、プロジェクトで人生が変わった私としては、心からオススメするのですが、、、

高い買い物になるので、おそらく、即決できる人は少ないですよね…。

「自分にとって本当に受ける価値があるのか?」

正確に判断するには、実際に受けた人の話をもっと聞いてからの方がいいかと思います!

そこで次回は、

「片づけができず常にイライラしていた」という、ある看護師の体験談を紹介。

他に、受講者の生の声がたくさん紹介されている記事も、あわせてご案内しますね。

次回もよろしくお願いします!