【特典②】夫婦円満7ヶ条

1,000人以上の読者とのやり取りから編み出した

オリジナルの「夫婦円満7ヶ条(片づけver.)」を限定公開!

  1. 夫が仕事から帰った時の気持ちを想像する
  2. 理想の家について聞く
  3. 結婚当初の幸せだったときの家庭生活を思い出す
  4. 家の中で一番改善してほしい場所を聞く
  5. 一緒に片づける
  6. 頑張りはさりげなく見せる
  7. 家事はイヤイヤではなく、家族のためにしたいと思う

各項目の詳しい解説はここから!!!

1.夫が仕事から帰った時の気持ちを想像する

夫の気持ちを常に意識して過ごしてたら、疲れちゃいますよね。

まずは、仕事を終えて家に帰ってきたときのことだけ、考えてみるのがオススメ!

旦那さんは、リビングがキレイに片づいてたら、どう思うでしょう?

「帰りたいと思える家になっているか?」

これが、すごく大事です!

2.理想の家について聞く

自分と夫の描く理想の家が一致することなんてありえません。

たとえば、

自分は「リビングのモノは出しっぱなしの方が使いやすいよね」と思ってたとしても。

旦那さんは、「モノが見えないスッキリした空間が居心地がいい」と感じてるかもしれません。

こういった認識の違いが意外と、夫婦間に溝をつくる大きな原因になってたりします。

であれば、話し合って、2人にとっての理想の状態を共有することが大切になりますよね。

3.結婚当初の幸せだったときの家庭生活を思い出す

今、夫婦の関係が冷え込んでたとしても、結婚直後からそうだったわけではないですよね?

2人でいられるだけで幸せだった日々を思い出してみてください。

すると、旦那さんへのイライラも少しは落ち着くはずですよ。

自分が変われば、必ず相手の態度も変わるものです。

4.家の中で一番改善してほしい場所を聞く

何でもかんでも、一気に片づけようとするのは無理です。

それなら、旦那さんが一番気になってる場所を聞いて、一点集中で取り組むのがオススメ!

コミュニケーションを取ることで、あなたのやる気もしっかり伝わりますよ。

旦那さんが片づけを応援したり、協力したりしてくれるようになったらこっちのもの。

他の場所もコツコツ進めていきましょう。

5.頑張りはさりげなく見せる

自分の頑張りを、言葉で旦那さんに伝えようとするのはやめましょう。

一方で、頑張ってるのに、それに気づかれないのもNGです。

「頑張ってるのに誰も気づいてくれない…」と、落ち込んでしまうことになるので。

あえて、旦那さんがいるときを狙って、ダイニングテーブルにのったモノを片づけたりすると、印象がよくなること間違いなし!笑

6.一緒に片づける

少しハードルは上がりますが、これができたら、一気に関係は良くなります。

ある程度、自然に話せるようになってきたら、積極的にお願いしてみましょう。

一緒に片づけると、必ずコミュニケーションが生まれます。

おのずと、相手と理想のゴールを共有することにもなるので、「家族のために2人で頑張っている」という連帯感が生まれます。

7.家事はイヤイヤではなく、家族のためにしたいと思う

料理や洗濯、掃除や子どもの送り迎えなど、イヤイヤやってしまってませんか?

家事をママの負担だと捉えるのは、今日で終わりにしましょう。

同じ「家事」でも、「愛する家族のために」と考えると、精神的な余裕が生まれます。

家庭の雰囲気をつくるのは、夫ではなく、ママなんです。

「家族のために」という姿勢は、必ず、旦那さんやお子さんにも伝わりますよ。

明日からはいよいよ、このLINEコラムのメインテーマ「リバウンドしない”片づけ術”」の解説に入ります!

ここで紹介した7箇条とも深く関わる内容になっているのでお楽しみに!