
こんにちは、えみこです。
前回は私の実体験をもとに、「家庭力アッププロジェクト(現:サチアップ)」の魅力をお伝えしました!

西崎さちさんという片づけのスペシャリストから教わり、仲間たちとともに取り組む。
自分と同じ悩みを持つ仲間たちが本気で片づけと向き合う姿を見て、刺激を受ける一方で。
Facebookのコミュニティでは片づけの進捗をみんなで投稿。
いいねしたり、応援のコメントを書き込んだりして、励まし合ってました。
一緒に頑張る仲間がたくさんいたから、私は最後までやり切れたんです。
「自分だけできないと恥ずかしい」といういい緊張感もあって、
できるようにならないのが不思議なくらいの環境でしたよ。笑
「それでもできる気がしないくらい、私は片づけが苦手なの…」
こう思われた方もいるかもしれませんが、大丈夫です。
中には、ゴミ屋敷と呼んでも差し支えのないレベルのご家庭もありました。(すいません!)

「さすがにこれは無理じゃない…?」
と、ひそかに注目してたら、、、

たった45日の間に、別のお宅かと見違うくらいスッキリ生まれ変わってたんですよね。

家族との仲が深まるのも、プロジェクトの大きな魅力。
たとえば、このマガジンの読者で、専業主婦のともみさん(42)の場合

同じく読者で、会社員のさおりさん(50)

私も以前は断られるのが嫌で、家族を観たい映画に誘うことすらできなかったんです。
それが、夫や子どもに協力してもらい、片づけをやり遂げた結果、、、
家族との自然な会話がどんどん増えていって。

毎週末、一緒に映画を観に行けるまでになりました。
みんなで美味しいご飯を食べながら、映画の感想を語り合うのが至福の時間で…。
===
と、ここまでが前回のおさらい。
その後、プロジェクトに興味を持った読者のみなさんから、
たくさんの感想や報告をいただきました。

ただ、中にはこんな不安の声も…。

これはほんとそうですよね。
私も受講者の体験談、受ける前にもっと読みたかったですもん。笑
色んな人の詳しい体験談を読むと、自分が受けた時のイメージも浮かびやすいですからね…!
そこで今回は。

片づけられるようになり、幸せな暮らしを手に入れた女性のリアルな声を紹介します。
体験記を寄せてくれたのは、このマガジンの読者のちさとさん(42)
看護師として働きながら、プロジェクトに参加した女性です。
さちさんのもとで学ぶまでは、片づけができず毎日イライラ。
子どもにも当たってしまうことがあったんだとか…。
そんな彼女が、、、
「なぜ家庭力アッププロジェクトへの参加を決めたのか?」
その経緯や理由を詳しく語ってくださりました…!
プロジェクトに参加して、変化していく様子もよくわかる内容になっています。

読み終える頃にはきっと、
「だから、これまで2,000人以上ものママが参加してきたのか!」
と、納得されていることでしょう!
ー目次ー
- 個人面談で息子の片づけ意識の低さを注意される
- 子どもの人生が一気に好転すると聞き、家庭力アッププロジェクトに参加
- なぜ、日々の課題をこなすだけでリバウンドしない家を手にいれることができたのか?
- 片づけを克服したことで仕事の成果まで跳ね上がった理由とは?
- 70人以上のリアルな体験談が読める記事を紹介!
- 【次回予告】いよいよ最終回!プロジェクトに進むうえでの疑問や不安をすべて解消します
学校の個人面談で息子の片づけ意識の低さを注意される

ちさとです!
旦那と小学2年の息子との3人暮らし。
看護師として市民病院で働いています。
お世話になったえみこさんから、体験談のお声がけがあり…!
私が家庭力アッププロジェクトを受けた理由や経緯についてお話します。
仕事の忙しさを言い訳に、片づけはいつも後回しにしてました。
でも、部屋が散らかっている現状には、日々、ストレスを感じていて…。

子どもがリビングの床におもちゃを散らかしてるのを見て、声を荒げることもありました。
自分ができないくせに子どもに当たるなんて、ひどい親ですよね。
そんな中、私をゾッとさせる「ある出来事」が起きることに…。
息子の個人面談で小学校に行った時の話です。
学業の話など、当たり障りのない話が一通り終わったあと。

担任の先生が申し訳なさそう顔になり、
「実は、教科書やプリント類の失くしものや忘れ物が多くて…」と切り出しました。
どうやら授業中、となりの子にいつも教科書を見せてもらっていたようで…。
「これ以上、他の子に迷惑はかけられません」
「ご家庭でもモノの管理ができるよう指導していただけませんか?」
頭が真っ白になりました。

「家でしっかり教育します」とだけ伝え、逃げるように教室をあとに…。
「どの口が言ってるんだ?」という感じですよね。
息子を守るどころか、責任をすべて押し付けてしまった。
「最低な母親だ…」と、息子への申し訳なさでいっぱいになりました。
このままだと、子どもはいつまでたっても変われないまま。
「まずは私が片づけられるようになって、子どもに教えてあげなきゃいけない」
と思うようになって。
片づけを克服するためのヒントを必死に探し始めました。
スマホで片づけのことを調べてた時にたまたま、えみこさんのことを知り、
わらをもすがる思いで、LINEに登録しました。
子どもの人生が一気に好転すると聞き、家庭力アッププロジェクトに参加
LINEコラムでは、
「片づけは同じ悩みを持つ仲間と一緒に頑張るのが大事」
「片づけられるようになると、夫婦関係が劇的に良くなる」
みたいな目新しい内容ばかりで。
毎日届くコラムを読むのが楽しみになってました。
読み進めるうちに、、、
実はこれまでの話は、あるプロジェクトに参加した経験をもとに書いていると明かされたんです。
それがさちさんの「家庭力アッププロジェクト」でした。
えみこさんの人生をガラッと変えた、このプロジェクトのことが気になり…。
さちさんのオンライン講座が開かれると聞いて、すぐに申し込みました。

講義の中で、片づけ習慣が身につかない人には以下のような特徴があると言われ、、、
・行動できない
・優柔不断
・ネガティブ
・家族のことを信じられない

うわぁ…まさに今の自分…
とショックを受けました。
「やっぱり、自分はダメなのか…」と諦めかけたのですが、、、

「これは全部、捉え方の問題。プロジェクトを受けたら、この真逆の特徴が身につきますよ」と説明があり…。

私でも、家事も仕事もバリバリこなす、理想のママになれるのかな?
と希望を持ったんです。
プロジェクトに参加することで、性格が前向きに変わっていく理由について知りたい方は、
ぜひセミナーを受けてみてください‼︎

終盤には、受講生の感想もいくつか紹介されました。
・子どもが家に友達を呼べるようになって喜んでくれた
・子どもが米とぎや洗濯物たたみ、料理の手伝いなどをしてくれるようになって、自分の時間ができた
・子どものテストの偏差値が30台から60台まで上がった
このように、子どもの変化の声が思いのほか多くて。

片づけと子どものテストの成績に何のつながりがあるの?
と疑問に思う点もあったのですが。
「ママに怒られると、子どもは萎縮して自己肯定感が低くなる」という話を聞いて、
「まさにうちの子がそうじゃん」と焦りました。
このまま大人になると、
学校のテストで点が取れないことなんて比べ物にならないくらい、
つらい未来が待ち受けてる気がして…。

周囲とコミュニケーションが取れず、仲間外れにされたり。

就活に失敗して、路頭に迷ったり。
よからぬ想像が働いてしまい。。。

私が子どもの将来をつぶしてしまう…
という、強烈な危機感に襲われました。
「子どもに優しくできるママになりたい」
「子どもに尊敬される母親になりたい」
こんな思いが込み上げてくる中、、、
さちさんは、
「あなたが変われば、家族が変わる」
「家族が変われば、あなたの理想の未来が手に入る」
こう言って、講義を締めました。

これまで行動できなかったことを見抜かれたばかりじゃん

変わりたいなら、今動かないと…

このあたりから、少しずつ自分の中の変化を感じてました。
「誰かと一緒に取り組める機会なんて2度と訪れない」
「このチャンスを逃すと、一生変われないままだ」
と確信して。

えみこさんもこのプロジェクトで生まれ変わったんだ
私もさちさんの言葉を信じよう
と、プロジェクトへの参加を決めました。
なぜ、日々の課題をこなすだけでリバウンドしない家を手にいれることができたのか?

そして、45日間にわたるプロジェクトが始まりました。
さちさんや講師の方による講義は2週間ごとで、全4回。
講義とは別で、断捨離やモノの配置決めといった毎日の課題をこなしていく流れです。
日々の活動内容はすべて、仲間たちとつくるFacebookのグループに画像付きでシェア。
グループには、130人くらい一緒に受けている仲間がいました。

その中に、れいかちゃん(仮名)という若くてかわいい女性がいて。
「この子の家が汚部屋なんて信じられない!」と、うがった見方をしてたんですけど…。
仲間と一緒に片づけをする時間に、部屋の様子が映ったことがあって。

容姿からは想像できないくらいの汚部屋だったんです。
それが、日々の課題を誰よりも真面目にこなされていくうちに、
どんどん部屋がキレイになっていって…。
コロナにかかった時まで、休まず片づけに参加されているのを見た時はもうビックリ。
高熱でフラフラしてるのが、画面越しにも伝わってきたんですよね…。
彼女のそんな姿勢や投稿の内容を見るたびに、

「私も頑張らないと」って、気持ちが奮い立って。
あとから聞いた話ですが、他の受講生の方々も彼女の頑張りに触発されてたようです。
終わったあとは、「彼女が陰のMVPだよね」って話でもちきりでした。笑
参加している間は、片づけに没頭してて気づかなかったのですが…。
「えみこさんが、仲間と一緒だからできるって言ってたのはこのことか!」
と、妙に納得したのを覚えてます。
どうやら、このプロジェクトでは毎回。
れいかちゃんのようなMVPとなる存在が一人、現れるようですよ。笑
他にもたくさんの仲間たちの頑張りに日々、刺激を受けながら、
なんとかプロジェクトをやり遂げました。



45日間頑張ったら、これくらい変わります!
出た課題を一つ一つこなしていく中で、家族みんなのモノの定位置もだんだんと決まっていき。
いくら片づけてもリバウンドしてしまうという、長年の悩みもなくなりました。

前はいざ出かけようとなってから、財布や鍵を探す時間があって…。
家を出るまでに30分も余計にかかってたんです。
旦那が家を出る時からイライラして、楽しいはずの予定が台無しになることもしばしば。
それが今は、出かけるときに持っていくモノの場所が決まっているので、
探し物にムダな時間を費やすこともなくなりました!
片づけを克服したことで仕事の成果まで跳ね上がった理由とは?
さちさんがセミナーで話してたとおり、片づけ以外の悩みも次々に解決していきました。
リバウンドしなくなったことで、いつも片づけに追われるような感覚がなくなり。
日々のストレスから解放されました。

前までは、仕事終わりの満員電車の中でも、、、
片づけやたまった家事のことが、頭にこびりついて離れなかったんです。
それだけ深刻に悩んでた片づけを克服できたことで、、、
「私もまだまだ捨てたもんじゃない」と、自分に自信がわいてきて…。
思えばこれまで、何ごとも事なかれ主義でやり過ごしてきました。
それが、
「なんでも積極的に関わったほうが、人生楽しいじゃん」と、考え方が180度変わって。
それからは、仕事に向き合う姿勢も大きく変わりました。

以前は医師の先生の前で萎縮してしまって、自分の意見なんて言えなかったんです。
先生に言われたことを淡々とこなすだけの毎日…。
今思うと、家でも外でも息苦しさを感じながら過ごしてたなあと。
そりゃあ、ストレスもたまりますよね…。
自信がついた今では、先生に患者さんの症状で意見したり。
病状の変化を指摘したりできるようになって。

患者さんのことを最優先に動けるようになり、仕事にやりがいが持てるようになりました。
「どんな人でも何かしらの悩みを抱えてる」
と気づけたことも、自信を取り戻すきっかけになりました。
キレイな人って、なんでも完璧にこなしそうな印象ありません?
でも、そうじゃなかったんです。
少なくとも、このプロジェクトで出会った方々はみんな私と同じで、
片づけや夫婦関係に悩んでました。
この事実を知り、人を羨んだり、比較したりしなくなったことで、
突然、視界がパッと開けた気がして。
家族や同僚から、「人が変わったように明るくなった」と言われる機会が増えました。
実はずっと、家庭の雰囲気が悪いのを家族のせいにしてたんです。
でも、それは間違いで。

私が明るくなると、自然と家族にも笑顔が戻りました。
家族にサボってると思われるのが嫌で、仕方なく作ってた料理も、、、
心から「家族のために作りたい」と思えるように…!

料理本を買ったり、YouTubeでレシピ動画を観たりしてるうちに料理にハマり。笑
夫や子どもたちが食後に、「今日も美味しかった!」と伝えてくれるようになりました。
家族であっても、感謝を口にして伝え合うのが大事なんだなあと身に沁みてわかり…。
「家庭の雰囲気をつくるのは、私だったんだ」と気づきました。
さらに、さらに。
それ以上に大きな変化があったのが、整理整頓ができなかった息子。
プロジェクトが中盤に差しかかった頃、子ども部屋を片づける時間があって。
一緒にノートや文房具などの置き場所を決めていったんです。
驚いたことに、大人がやり方さえ示してあげたら、子どもってちゃんとやるんですよ。
褒めてあげると、息子の表情が見違えるほど明るくなっていって。

プリントや教科書がグチャグチャに詰め込まれていたランドセルもスッキリ。
もう、モノを失くして、先生に怒られることもなくなったようです。
こんなふうに、今では誰もに自慢したくなるような明るい家庭が築けています。
これぞ、「家庭力アップ!」という感じですね!
えみこさんの言葉を信じ、プロジェクトを受けて本当によかったです。
70人以上のリアルな体験談が読める記事を紹介!

ちさとさんの話はここまで。
・家庭力アッププロジェクトは自分でもやっていけそうか?
・プロジェクトを通して、どんな理想の家庭が実現できそうか?
このあたりがイメージできる助けになったなら幸いです!
もしかすると、、、
他に受講した人がどんな変化を遂げたのか?
もっと知りたいと思った方もいるのではないでしょうか!?
そんなあなたには、さちさんの「AERA dot. (アエラドット)」の連載がオススメです。
70人以上にのぼる受講者の体験記が紹介されています。
受講生にインタビューした内容が、コンパクトにまとまっていて5分もあれば読めますよ。
家庭ごとにいろんな悩みがあり、、、
どの記事も自分が受けた時のイメージをするうえで、すごく参考になると思います!
【次回予告】いよいよ最終回!プロジェクトに進むうえでの疑問や不安をすべて解消します
いよいよこのマガジンも、次回で最後となります。
このプロジェクトに関して、まだ何かしらの不安や疑問がある方がいるかもしれませんね。
遠慮なく何でも聞いてもらえると、うれしいです!
「ぶっちゃけ、途中で挫折する人いないんですか?」みたいな直球の質問でもOKです。笑
不安や疑問は先にすべてつぶしておかないと、、、
受けてからモヤモヤして、身が入らない恐れがあるので…!

最終回では、プロジェクトに進むうえでの不安や疑問をすべて解消する内容にします。
今回いただいた質問にもすべて答えるので、最後までお付き合いよろしくお願いします!

