
こんにちは、えみこです。
前回は、
「リバウンドしない片づけ習慣」を身につけるには、
「家庭力アッププロジェクト(現:サチアップ)」がオススメという話をしました。
西崎さちさんという片づけのスペシャリストから教わり、
100人の参加者とともに45日間やり抜く。
私はこの環境に飛び込んではじめて、片づけを習慣化できたんです。
プロジェクトに興味を持ってくれる方が多かった一方。
こんな疑問や不安の声が寄せられました。

あなたもお持ちの疑問だったりしませんか?
参加するか検討するうえで大事な情報ばかりだなと思い、
今回は、

私が受けた経験をもとに、プロジェクトの特徴やオススメポイントなどについてお話しすることにしました。
カリキュラムの中身にも触れるので、受けたときのイメージがグッと湧いてくるはず…!
あなたの現状に重ねて読んでもらえると、、、
「このプロジェクトが自分にとって本当に価値があるのか?」
「自分でもできそうか?」
よくわかる内容になってると思います!
ー目次ー
- 子どももだらしのない大人になる恐怖からプロジェクトへの参加を決意
- なぜ、家族や仲間のサポートを受けることができたのか?
- 私が値段以上の価値を感じた理由
- 次回予告:プロジェクトで成功する人、失敗する人の特徴を紹介
子どももだらしのない大人になる恐怖からプロジェクトへの参加を決意
友人のりょうこちゃんからプロジェクトのことを聞いて、気にはなってたんです。
でもすぐに参加を決めたかというと、そうではなくて。
どうしても、片づけができるようになる自分の姿が想像できなかったんですよね。
「40年以上もできずに苦しんできたのに、本当に変われるのかな?」
と、なかなか不安が拭いきれなくて…。

まずはさちさんのオンラインセミナー(3,000円)を受けて、
自分でもできそうか見極めようと考えました。
この金額なら失敗しても後悔はないかなあと。
結果的にはこのセミナーが、本プロジェクトを受ける決め手に…。
「このままだと子どもの将来が危ない」という焦りに突き動かされたんです。
なぜそんな危機感を持ったのか?
セミナーの内容を振り返りつつ、説明していきますね。

セミナーはオンライン形式で、さちさん本人が2時間ほど講演。
主なテーマは以下のような感じで、、、
・家族と一緒に片づけるヒント
・リバウンドしない方法
・まず何から始めたらいいか
※有料セミナーなので、これ以上の詳細は控えます
「家族と一緒に片づけるなんて私にできるかな?」などと、想像を巡らせつつ。
必死にメモをとるうちに、セミナーも後半にさしかかり…。

さちさんから突然、驚きの事実が明かされました。
「組織に片づけが苦手な人が一人でもいると、その組織の効率はガクッと落ちる」
ドキッとしました。
というのも、片づけができない人にはこんな特徴があるという話で…。
・後回し癖がある
・論理的に考えられない
・逆算思考ができない
この状態だと、何をやっても効率が悪くなるそうなんです。
「まさに、私のことじゃん…」と、
冷房の効いた家にいるのに変な汗が出てきて…。
さらに、さちさんは畳みかけます。
「国も片づけができない大人が多い現状を問題視してます」
実際、小学5年生の家庭科のカリキュラムに最近「片づけ」が追加されたようで。

私、片づけなんて教えてもらったことないんだけど…

うちの子どもたち全然片づけできてないけど、この先大丈夫?
こんな不安が波のように押し寄せ…。

「もし子どもが片づけられないまま大人になったら、私のせいじゃん」
「どうしたら今からでも変われるの?」
「このままだとヤバい。どうしよう…」
と、パニックになって。。。

そんな中、さちさんによる家庭力アッププロジェクトの説明がスタート。
「仲間と一緒に片づける」という他にはないコンセプトが気になりました。
「仲間」って聞いて、みなさんはどんな経験を思い出されますか?
私の場合、パッと浮かんだのが高校のテニスの部活動でした。

強豪校ってわけじゃなかったんですけど、県大会を目指して朝練も毎日頑張ってたんです。
でも、先輩は厳しいわ、なかなか勝てないわで…。
何度もやめそうになりました。
それでも最後まで続けられたのって、同学年の「仲間」の存在があったからだなあと。
周りも同じ状況で頑張ってるのに、自分だけやめた時のことを考えると、、、
それは「逃げ」だし、周りから白い目で見られるのもいやだなあと思ったんです。
この感覚伝わりますかね?笑

学校のテスト勉強とかも同じかもしれません。
「周りが頑張ってるから、自分も頑張らないと…」
っていう焦りありませんでしたか?
「取り残される恐怖」と言いますか。笑
逆に、ダイエットのように自分一人で取り組むことってどうでしょう?

毎日1時間のジョギングを始めるも、1週間と続かず終了。
揚げ物を我慢することにしたものの、3日後には唐揚げを頬張っていた。
こんな経験あったりしません?笑
一人でもくもくとやってきた片づけも、同じなのかもなあって気づいたんです。
こんなふうに、過去の自分の経験をいろいろと重ねながら聴いてるうちに、

たしかに、自分と同じ悩みを持つ人たちと頑張れる環境があれば、私でも変われるのかな…?
と、じょじょに気持ちが傾いていって。
97%もの人が片づけの習慣化に成功しているという事実もあり、
「さすがの私でもできるんじゃない?」と前向きに考えるようになってました。

その日のうちに、プロジェクトへの申込みを完了。
「片づけでイライラする毎日を終わらせたい」
この一心でした。
なぜ、家族や仲間のサポートを受けることができたのか?

ここからは、私が受けた45日間の流れを振り返りつつ、
・一緒に受ける仲間の存在がなぜ大事だったのか?
・関係が冷え込んでた家族の協力をどうやって得られたか?
・さちさん独自の片づけのノウハウとはどんなものか?
このようなプロジェクトのオススメポイントを紹介します。
「自分でもできそうか?」
「自分にとって価値がありそうなプロジェクトか?」
判断するうえでの参考にしてもらえるとうれしいです。
さちさんの片づけに対する考え方もよくわかると思いますよ!

もし「考え方が自分に合いそう」と感じたなら、
まずは、私と同じようにセミナーを受けてみるのがオススメです!
仲間と刺激を与え合いながら、45日間やり抜いた
講義は全4回なのですが、そのたびになかなか重めの課題が出るんですよ。
「家中にあるモノの置き場所を決める」みたいな一筋縄ではいかないのもあるのですが。
この課題をこなせるかどうかが、プロジェクトの成否を分けます。
講義を聞いて納得するだけでは意味がありません。
それだと、片づけ本や単発のセミナーと同じ結果になってしまいますからね。
ここにプロジェクトの一番の強みが隠れてるんです…!
そう。自分と同じように片づけで悩む仲間の存在です。
スマホの画面越しに、彼女たちが片づけを頑張る姿を見ると、
「自分もサボらず頑張らないと」って心が奮い立つんですよね。

あと、自分のFacebookの投稿につく「いいね」や応援のコメント。
これは「明日も頑張ろう」という活力になってました。
このプロジェクトが1人で取り組むタイプのものだったら、どこかで挫折してたでしょうね…。
片づけを頑張った結果、家族が協力してくれるようになった
課題には「モノの置き場所を相談して決める」など。
家族の協力が求められるケースもあります。
最初は正直、気が重くて仕方なかったんです。
でもやらないと、途中でリタイアすることになってしまう。。。

ソファでくつろぐ旦那を見かけた時。
「今しかない」と覚悟を決め、恐る恐る声をかけました。
すると先に向こうから、
「最近、片づけすごく頑張ってるね」と意外な言葉が返ってきたんです。
「旦那が優しい言葉をかけてくれるなんて何年ぶり?」
と、もう感動しちゃって。

気づいたらせきを切ったように、片づけの悩みをぶちまけてました。
思えば、私が旦那に本音をぶつけたのは数年ぶり。
その勢いでプロジェクトに参加していることも明かしたところ、、、
「協力できることは何でもするから頑張って」と応援してくれて…。
こんな結婚当初のようなやりとりがもう久しぶりすぎて、、、
しばらく何が起きたかわからずフワフワしてました。笑
それからはいっそう気合いが入り、
夜遅くまで断捨離を進めたり、モノの整理をしたりしてたんです。
子どもたちも「最近、頑張りすぎじゃない…?」などと、気遣いの言葉をかけてくれるようになって。

食べ終わった後の食器を洗ったり、
旦那と一緒に100円ショップまで収納グッズを買いに走ってくれたり、
協力してくれたんです。
「プロジェクトを受けて変わりつつあるのは、自分だけじゃないんだ」と気づいて…。
自分が頑張る姿を見せれば、周囲も応えてくれるんだなあと…。

一連の経験は、私の価値観が変わる大きな転機となりました。
家族の助けをもらえるようになってからは、片づけのモチベーションがグングン上昇。
「応援してくれる家族に情けない姿は見せられない」という強い気持ちで、課題と向き合いました。
片づけを頑張る仲間とオンラインで繋がっているとはいえ、
家での作業は自分一人なので、孤独を感じる瞬間があったんです。
途中から家族の協力が得られるようになり、、、
いつしか、片づけが家族みんなの目標に変わってました。
すぐ近くで応援し、支えてくれる存在は本当に心強かったです!
45日間やりきり、部屋がキレイに片づいた日の夜。
旦那がサプライズで予約していたイタリアンに連れて行ってくれました。

「せっかく部屋キレイになったし、帰ったらみんなでボードゲームでもしない?」
「リビングでゆっくりくつろげるようになったし、テレビ大きいサイズに買い換えよっか?」
家族と楽しい会話をしながら、美味しいご飯を食べる時間がこんなに幸せだなんて…。
この時間を共有したことで、その後一気に家族仲が深まっていくことになります。
セミナーを受けたのをキッカケにようやく変われた私

今となっては、あのとき思い切ってセミナーを受けてみて本当によかったなあと。
プロジェクトに参加するキッカケになって、
幸せな家庭を取り戻すことができたばかりか、自分に自信までついたので…!
何ごとにも自信をもって振る舞える日がくるなんて、想像もしてませんでしたからね。
家族に変な気を遣うこともなくなって、常にポジティブに過ごせるようになり、、、
今は人生が楽しくてしょうがないです。
あんなに毎日、家庭のことで悩んでたのはなんだったんだろう…笑
家族と観たい映画があっても、
「断られたら、どうしよう…」と要らぬ気を遣って誘うことすらできなかった私。
それが今や、映画館に行くのが週末の決まり事になってるのだから驚きです。

家族みんなで映画を見た後、リビングで一緒にご飯を食べながら感想を語り合う。
幸せをかみしめるひとときです。
さちさんの知名度がこれだけ上がると、受講者は今後ますます増えていくでしょうね。
同時に100〜150人ものママが参加しているというのも納得です。
セミナーの空きや詳しい内容は、
公式サイトから確認してみてください‼︎
>>家庭力アッププロジェクトの公式サイトはこちらから
※最近、土日の予約が取りづらくなっているようです。
次回予告:プロジェクトで成功する人、失敗する人の特徴を紹介
実は私、プロジェクトに参加するまで、「モノを移動させる」のが片づけだと勘違いしてました。
あまりにもレベルが低すぎますよね。笑
そんな私でも、45日間やりきったことで、正しい片づけ習慣が身につきました。
今では毎日10分モノを決まった場所に戻す習慣もついて、リバウンドとも無縁になりましたよ。

段階ごとに細かく目標を設定し、一つ一つみんなで協力してクリアしていく。
この流れが自分に合ってたんです。
やるべきことが常に具体的で明確だったので、作業に集中できました。
このように、プロジェクトで人生が変わった私としては心からオススメなのですが、
「もっといろんな人の体験談を読んでみたい!」という声が多かったので、、、

次回は、
「片づけができず常にイライラしていた」という、ある看護師の体験談を紹介。
他に、受講者の生の声がたくさん紹介されている記事もあわせてご案内します。
明日もよろしくお願いします!

