
こんにちは、えみこです。
前回は、私が、
「リバウンドしない片づけ習慣」
を身につけられたのは、
「家庭力アッププロジェクト(現:サチアップ)」
に参加したから…!
という話をしました。
西崎さちさんという
片づけのスペシャリストから教わり、
100人の参加者とともに45日間やり抜く。
私はこの環境に飛び込んではじめて、
片づけを習慣化できたんです。
昨日の記事のあと、
プロジェクトに興味を
持ってくれる方が多かった一方、
こんな疑問や不安の声も届きました▼

「本当に自分にもできるのかな?」
「どんなカリキュラムなんだろう?」
参加するか考えていく上で、
大事な情報ばかりだなと思ったので、
今回は…
私が受けた経験をもとに、
プロジェクトの特徴や
オススメポイントなどについて
お話ししていきます!
カリキュラムの中身にも触れるので、
受けたときのイメージがグッと湧いてくるはず…!
今の現状と重ねながら
読んでもらえると…
「このプロジェクトが自分にとって本当に価値があるのか?」
「自分でもできそうか?」
よくわかる内容になってると思います!
ー目次ー
- 子どももだらしない大人になる?恐怖からプロジェクトへの参加を決意
- なぜ、家族や仲間のサポートを受けることができたのか?
- 私がプロジェクトの価値を日常で感じる瞬間
- 次回予告:プロジェクトをうまく使いこなせる人の特徴を紹介
子どももだらしない大人になる?
恐怖からプロジェクトへの参加を決意

友人のりょうこちゃんから
プロジェクトのことを聞いて、
気にはなってたんです。
でも、すぐに参加を決めたかというと、
そうではなくて。
最初はどうしても、
片づけができるようになる自分の姿が
想像できなかったんですよね。
「40年以上もできずに苦しんできたのに、本当に変われるのかな?」
と、なかなか不安が拭いきれなくて…。

そこで、まずは
さちさんのオンラインセミナー(3,000円)を受けて、
自分でもできそうか見極めようと思いました。
この金額なら失敗しても
後悔はないかなあと感じたのもあって…!
結果的にはこのセミナーが、
家庭力アッププロジェクトを
受ける決め手になったのですが…笑
実際にセミナーを受けてみて、一番感じたのは、
「このままだと、子どもの将来が危ない」
という焦りでした。
なぜそんな危機感を持ったのか?
セミナーの内容を振り返りつつ、
説明していきますね。

セミナーはオンライン形式で、
さちさん本人が2時間ほど講演。
主なテーマはこのような内容でした▼
・家族と一緒に片づけるヒント
・リバウンドしない方法
・まず何から始めたらいいか
※有料セミナーなので、これ以上の詳細は控えますね🙇♀️
「家族と一緒に片づけるなんて私にできるかな?」
などと、想像を巡らせつつ。
必死にメモをとるうちに、
セミナーも後半にさしかかり…。

さちさんから突然、
驚きの事実が明かされました。
「組織に片づけが苦手な人が一人でもいると、その組織の効率はガクッと落ちる」
ドキッとしました。
というのも、
片づけができない人には
こんな特徴があるという話で…。
・後回しにする癖がある
・論理的に考えるのが苦手
・逆算して考えられない
この状態だと、何をやっても効率が悪くなるそうなんです。
「まさに、私のことじゃん…」と、
冷房の効いた家にいるのに
変な汗が出てきて…。
さらに、さちさんはこう言いました。
「国も片づけができない大人が多い現状を問題視してます」
実際、小学5年生の家庭科のカリキュラムに
最近「片づけ」が追加されたとのこと。

私、片づけなんて教えてもらったことないんだけど…

うちの子どもたち全然片づけできてないけど、この先大丈夫?
こんな不安が波のように押し寄せ…。

「もし子どもが片づけられないまま大人になったら、私のせいじゃん」
「どうしたら今からでも変われるの?」
「このままだとヤバい。どうしよう…」
と、パニックになって。。。

そんな中、さちさんによる
家庭力アッププロジェクトの説明がスタート。
「仲間と一緒に片づける」
という他にはないコンセプトが気になりました。
「仲間」って聞いて、
みなさんはどんな経験を思い出されますか?
私の場合、パッと浮かんだのが
高校のテニスの部活動でした。

強豪校ってわけじゃなかったんですけど、
県大会を目指して朝練も毎日頑張ってたんです。
でも、先輩は厳しいわ、なかなか勝てないわで…。
何度もやめそうになりました。
それでも最後まで続けられたのって、
同学年の「仲間」の存在があったからだなあと。
周りも同じ状況で頑張ってるのに、
自分だけやめた時のことを考えると、、、
それは「逃げ」だし、
周りから白い目で見られるのもいやだなあと思ったんですよね。

学校のテスト勉強とかも同じかもしれません。
「周りが頑張ってるから、自分も頑張らないと…!」
っていう焦り、ありませんでしたか?
「取り残される恐怖」みたいな…笑

逆に、ダイエットのように
自分一人で取り組むものもありますが…
毎日1時間のジョギングを始めるも、
1週間も続かない。
揚げ物を我慢することにしたものの、
3日後には唐揚げを頬張っていた。
こんな経験ありませんか?笑
一人でもくもくとやってきた片づけも、
同じなのかもなあって気づいたんです。
こんなふうに、過去の自分の経験をいろいろと重ねながら聴いてるうちに、

たしかに、自分と同じ悩みを持つ人たちと頑張れる環境があれば、私でも変われるのかな…?
と、じょじょに気持ちが傾いていって。
97%もの人が片づけの習慣化に成功しているという事実もあり、
セミナーが進むにつれて、
「さすがの私でもできるんじゃない?」
と前向きに考えるようになっていました。
セミナーが終わる時には、
「もうこれしかないよね。」
「これで絶対できるようになろう」
って気持ちが強くて…!

その日のうちに、プロジェクトへの申込みを完了。
「片づけでイライラする毎日を終わらせたい」
この一心でした。
家族や仲間のサポートを受けられた理由

ここからは、私が受けた45日間の流れを振り返りつつ、
・一緒に受ける仲間の存在がなぜ大事だったのか?
・関係が冷え込んでた家族の協力をどうやって得られたのか?
・さちさん独自の片づけのノウハウとは?
このようなプロジェクトのオススメポイントを紹介します。
「自分でもできそうか?」
「自分にとって価値がありそうなプロジェクトか?」
判断するうえでの参考にしてもらえるとうれしいです。
さちさんの片づけに対する考え方もよくわかると思います…!

もし「考え方が自分に合いそう」と感じたなら、
まずは、私と同じように
セミナーを受けてみるのが
いいと思うので、こちらにURLを載せておきますね▼
仲間と刺激を与え合いながら、45日間やり抜いた
講義は全4回なのですが、
そのたびになかなか重めの課題が出るんです。
「家中にあるモノの置き場所を決める」
みたいな一筋縄ではいかないのもありました。笑
この課題をこなせるかどうかが、
プロジェクトの成否を分けます。
講義を聞いて納得するだけでは意味がありません。
それだと、片づけ本や単発のセミナーと同じ結果になってしまうので…!
ここにプロジェクトの一番の強みが隠れてるんです!
自分と同じように片づけで悩む仲間の存在です。
スマホの画面越しに、
みんなが片づけを頑張る姿を見ると、
「自分もサボらず頑張らないと!」
って心が奮い立つんですよね。

あと、自分のFacebookの投稿につく
「いいね」や応援のコメントも大きかったです。
「明日も頑張ろう」という気持ちになりました。
このプロジェクトが、
1人で取り組むタイプのものだったら、
どこかで確実に挫折してたと思います…。
片づけを頑張った結果、家族が協力してくれるようになった
課題には「モノの置き場所を相談して決める」など。
家族の協力が求められるケースもあります。
最初は正直、気が重くて仕方なかったんです。
でもやらないと、途中でリタイアすることになってしまう…

ソファでくつろぐ夫を見かけた時。
「今しかない…!」
と覚悟を決め、恐る恐る声をかけました。
すると先に向こうから、
「最近、片づけすごく頑張ってるね」
と意外な言葉が返ってきたんです。
「旦那が優しい言葉をかけてくれるなんて何年ぶり?」
と、もう感動しちゃって…。

気づいたらせきを切ったように、
片づけの悩みをぶちまけてました。
思えば、私が夫に本音をぶつけたのは数年ぶりで。
その勢いでプロジェクトに
参加していることも明かしたところ、
「協力できることは何でもするから頑張って」
と応援してくれたんです…!!
まさかの答えだったのと、
こんな結婚当初のような
やりとりがもう久しぶりすぎて…
しばらく何が起きたかわからず
フワフワしてました。笑

何も言わなくても、
見てくれてたんだなと思うと、
本当に嬉しかったです。
それからはいっそう気合いが入り、
夜遅くまで断捨離を進めたり、
モノの整理をしたりしてました。
子どもたちも
「最近、頑張りすぎじゃない…?」
と、気遣いの言葉をかけてくれるように。

私が言わなくても、
食べ終わった後の食器を洗ったり、
夫が一緒に100円ショップまで
収納グッズを買いに行ってくれたり、
協力してくれるようになったんです。
「プロジェクトを受けて変わりつつあるのは、自分だけじゃないんだ」と気づいて…。
自分が頑張る姿を見せれば、
周囲も応えてくれるんだなあと感動…。

この経験は、私の価値観が変わる大きな転機になりました。
家族で頑張れるようになってからは、
片づけのモチベーションもグングン上昇。
「応援してくれる家族に情けない姿は見せられない」
という強い気持ちで、課題と向き合いました。
片づけを頑張る仲間と
オンラインで繋がっているとはいえ、
家での作業は自分一人なので、
孤独を感じる瞬間もあったのですが、
途中から家族の協力が得られるようになり…
気がつくと、片づけが家族みんなの目標に変わってました。
すぐ近くで応援し、
支えてくれる存在は本当に心強かったです!
45日間やりきり、
部屋がキレイに片づいた日の夜。
夫がサプライズで予約していた
イタリアンに連れて行ってくれました。

「せっかく部屋キレイになったし、帰ったらみんなでボードゲームでもしない?」
「リビングでゆっくりくつろげるようになったし、テレビ大きいサイズに買い換えよっか?」
家族と楽しい会話をしながら、
美味しいご飯を食べる時間が
こんなに幸せだなんて…。
この時間を共有したことで、
その後一気に家族仲が深まっていくことになります。
セミナーを受けたのを
キッカケにようやく変われた私

今となっては、
あのとき思い切って
セミナーを受けてみて
本当によかったなあと思います。
プロジェクトに参加するキッカケになって、
幸せな家庭を取り戻すことが
できただけでなく、
自分に自信までついたので…!
家族に変な気を遣うこともなくなって、
常にポジティブに過ごせるようになり…
義理の両親が来るときも、
焦ることがなくなりました。
テニススクールの友だちを家に呼んで、
お茶をすることもあります。

今は人生が楽しくてしょうがないです。
あんなに毎日、
家が汚いことで、モヤモヤして、
家庭のことで悩んでたのは
なんだったんだろう…笑
家族でお出かけしたくても、
「断られるかな?気分じゃないかな?」
と変な気を遣って、
誘うこともできなくなっていた私。
それが今では、
金曜の夜はリビングで映画を観るのが
日課になってるので、本当に驚きです。

毎週、1人ずつ交代で観たいのをリクエストして、みんなで観ています!

家族みんなで映画を見た後、
リビングで一緒に感想を語り合う。
幸せをかみしめるひとときです。
さちさんの知名度がこれだけ上がると、
受講者は今後ますます増えていくと思います。
同時に100〜150人ものママが参加しているというのも納得です。
セミナーの空きや詳しい内容が知りたい方は、
公式サイトから確認してみてくださいね▼
>>家庭力アッププロジェクトの公式サイトはこちらから
※最近、土日の予約が取りづらくなっているようです。
次回予告:プロジェクトをうまく使いこなせる人の特徴を紹介
実は私、プロジェクトに参加するまで、
「モノを移動させる」のが片づけだと勘違いしてました。
あまりにもレベルが低すぎますよね。笑
そんな私でも、45日間やりきったことで、正しい片づけ習慣が身につきました。
今では毎日10分
モノを決まった場所に戻す習慣もついて、
リバウンドとも無縁になりましたよ。

段階ごとに細かく目標を設定し、
一つ一つみんなで協力してクリアしていく。
この流れが自分に合ってたんです。
やるべきことが常に具体的で
明確だったので、作業に集中できました。
こんな感じで、プロジェクトで
人生が変わった私としては
心からオススメなのですが、
「もっといろんな人の体験談を読んでみたい!」
「プロジェクトに参加して、失敗した人はいないの?」
という声もあったので…
次回は、
「片づけができず常にイライラしていた」という、ある看護師さんの体験談を紹介。
他に、受講者の生の声がたくさん紹介されている記事もあわせてご案内しますね。
明日もよろしくお願いします!

