こんにちは、えみこです!
前回は、私が片づけと向き合うようになったきっかけから、克服するまでの経験をお話ししました。
このマガジンで紹介する”究極の片づけ術”は、
「家庭内のあらゆる悩み」まで解決してくれるともお伝えしましたね。
私なんて、前は離婚危機の状態にあったので…。
まさか、また家族みんなで楽しく食事できる日が来るなんて、思いもしませんでした。
他にも、過去の読者さんの例をあげると…
「夫と話す時間が減っていたが、ティータイムをつくって話せるようになった」
「家事が楽になり、家族との会話も増えた」
「家事はサボってると思われるのがいやでやってたけど、今は家族のためにやりたいと考えるようになった」
みなさんとのLINEのやり取りをすべて見返しましたが、上記はほんの一例です。笑
あと、前回の記事の終盤で。
「片づけができるようになって、家庭にどんな変化を起こしたいか?」
聞いたの覚えてますか?

たくさんの回答をいただいたので、一部を紹介しますね。

やはり、みなさんそれぞれに、理想の家庭生活があるようですね。

で。なぜ、こんなこと聞いたかというと、、、
みなさんが、今。
家庭にどんな悩みを持っているのか、知りたかったからなんです。
中には、こんな深刻なメッセージもありました。
「夫に愚痴を言われないようにしたい」
「家族に気をつかう生活から抜け出したい」
「夫の怒りをしずめたい」
それも、そのはず。
片づけができず、家庭が崩壊してしまう事例って、こんなにたくさんあるので…。

「モノのトラブルが原因で離婚の危機に陥った夫婦」が約3割。
3割って少なそうに見えますが、家が10軒あれば、3軒は家庭崩壊してるってことですよね。
近所でも、数件は片づけが原因で離婚の危機にあるって考えると、ちょっと多くないですか…?

実際、私のもとには、読者の方々から救いを求める声がよく届きます。
たとえば、
「毎日、仕事から帰ってきてこの散らかった家を見ると、お前と結婚したことを後悔する…」
こんな厳しい言葉をぶつけられたという、主婦のA子さん。
それからというもの、離婚がちらついてしまい、、、
なんとしても、片づけられるようになりたいとのことでした。
実は、過去には、私のマガジンを読んでる途中で、離婚された方もいて…。
少しでも夫婦関係に違和感をもったら、最悪の事態になる前に、、、
できるだけ早く手を打たないとダメですよ…!

ちなみに、
1,000人以上の読者さんとやりとりする中で見えた。
離婚の危機に発展する家庭の特徴はこんな感じ。
・「片づけでもめるくらいなら自分が我慢しよう」と思っている
・買い物好きで家がものであふれかえっている
・頭ではダメとわかってるのに、「捨てられない」とか「もったいない」と考えてしまう
・夫から「なんで片づけられないの?」と日常的になじられている

一つ一つはささいなことかもしれませんが、二つ以上あてはまった方は、要注意です…。
ただ、逆にいうと、片づけさえできるようになれば、離婚で悩むことなんてなくなります。
その証として今回は、、、
このマガジンで片づけを克服し、離婚の危機を乗り越えた。
ある読者の体験談を紹介します。

専業主婦のさなえさん(51)から、ある日、突然届いたメッセージです。

驚いて話を聞くと、、、
片づけを克服するまでの苦労話が山のように出てきて…。
「これは読者のみなさんにもぜひお伝えしたい…!」と考えました。
というのも。
「片づけができれば家庭の悩みが解決する」って。
まだ、ピンときてない方がほとんどですよね!?
さなえさんの話を聞けば、一気にイメージがわくと思うんです!
そこで、このマガジンで取り上げてもいいか、本人に確認したところ、、、
「お役に立てるならぜひ!」
とありがたいお返事をいただきましたので、今から紹介させてもらいます!
ー目次ー
- 熟年離婚の危機に陥るきっかけとなった「ある事件」とは?
- ネットで検索しても出てこなかった”究極の片づけ術”との出会い
- なぜ、夫や子どもへの劣等感が一気になくなったのか?
- 【次回予告】「絶対にリバウンドしない”究極の片づけ術”」とは?
離婚の危機に陥るきっかけとなった「ある事件」とは?
ここからは、さなえさんご本人に話していただきます!

さなえです!
地方の女子大を卒業後、
大手の銀行(メガバンク)に、一般職で入社しました。

その後、同じ支店で営業をしていた3歳上の夫と職場結婚。
2人の子どもに恵まれました。
子どもは夫に似て、勉強が得意で、2人とも第一志望の難関中学に合格。

実は、そんな夫や子どもたちに、、、
学歴の低い私は劣等感をもってたんです。
夫と子どもがクイズ番組を見ながら楽しそうに話してるときも。
「どうせ、母さんにはわからないよ」
とバカにされるのが怖くて、会話に入るのをためらったり…。

子どもが大きくなるにつれ、この悩みはより深刻になり、、、
家族との会話は、ますます減っていきました。
去年の今頃なんて、子どもの受験が重なって、家の空気がいつも以上にピリついてて…。
そんな中、事件は突然起こりました。

ある日のこと。
家事を終えた私はいつものように、ソファでくつろぎながら韓ドラを見ていたんです。
主人公を巻き込む三角関係に、「ヤバい、この先どうなってくんだろう」とハラハラし…。
画面に釘づけになっているところに…
仕事を終えた夫が帰宅。

ソファに寝そべる私を見るなり、
片づけもできてないのに、のんきにドラマなんて見るな
と急にどなりだして、、、
あまりの理不尽さに耐えきれず。

あなたがいない間、私がずっと遊んでるとでも思ってんの?
専業主婦なのに家事もする気がないなら、家から出ていけ
と吐き捨てるように言われ、頭が真っ白に…。
それ以来、この言葉がこびりついて頭から離れず。
夫との会話は完全に途絶えました。
片づけ以外の家事は、完璧にこなせていたはずなんです。

朝は誰よりも早く起きて、家族3人の弁当を用意してた…
夜も、子どもが塾で食べる弁当まで作って、届けに行ってたんだから、私は何も悪くない
家族のためにどれだけ頑張っても。
「主婦なら当然」と思われていると考えると、むなしさがつのりました。

「家族にとって、私は家政婦みたいなものなんだろうな」
「だれも母親として見てくれない、こんな居心地の悪い家。もう自分から出ていくべきなのかも…」
「離婚すれば、もう片づけなんて気にせずにすむし、劣等感からも解放されるかな…」

こんな不安定な精神状態でしたが、、、
子どもたちのことを考え、離婚はギリギリで踏みとどまってました。
でも。
「もう少しして子ども2人が巣立ったら、いよいよかもな…」
とも思ってたんです。
”究極の片づけ術”との出会い
とはいえ、離婚はもちろん避けたいもので。。。

「昔みたいに、家族4人で楽しく暮らせるような奇跡、起きないかな?」
なんて淡い期待を持ちながら、「理想の暮らし 実現するには」などと検索してたところ・・・。

「片づけで人生が変わった」という声がたくさん出てきて。
「いいなあ」と、羨みながらながめていると。
「片づけられない病気の人なんていませんよ」
というフレーズが飛び込んできたんです。
それが、えみこさんの記事でした。
「ここにいますけど?」と疑いの目を向けつつも。
気になって読んでみたところ、、、

「自身も病気だと思い込んでたところ」や
「毎日、夫の機嫌をうかがいながら過ごしていたこと」など。
共感する点がたくさんあって。
歳も1つ違いで、離婚の危機になったところまで私と似てたんですよね。

そんなえみこさんのことがもっと知りたくなって、LINEマガジンに登録。
マガジンには、本人や読者が片付けを克服するまでの体験談がたくさんのってました。
「片づけができない子どもを見て、自分を責める」
「散らかったものは紙袋に詰め込んでそのまま放置」
「夫の顔色をつねにうかがっている」
特にこのあたりの内容に、深く共感。
「自分だけじゃないんだ」と勇気がわいてきて…!

「でも、どうやってここから片づけられるようになったんだろ?」
マガジンを読んでいくにつれ、ようやく、その答えが見えてきました。

「まさか、そんな方法があったなんて!」
「これはいくらネットで検索しても出てこないはずだわ」と、妙に納得したのを覚えてます。
なぜ、夫や子どもへの劣等感が消えたのか?
「この”究極の片づけ術”は誰でも再現できる」というえみこさんの言葉を信じて、頑張りました。
LINEで相談したときに、必ず具体的なアドバイスを返してもらえるのも心強かったです。

その結果、こんなにオシャレな家が手に入りました!!!
リビングがキレイになると、自室にこもりがちだった家族が集まる時間が増えていって、、、
少しずつ、家庭内に会話が戻り始めていきました。
子どもが勉強の合間に、「この前受けた模試でA判定だった!」と報告してくれるようになったり。
夫が気まずそうに、「あのときは、ひどいこと言って悪かった」と謝ってくれたり。
自然な会話ができるようになったんです!!!

去年の夏には、子どもたちの受験も無事に終わり、3年ぶりの家族旅行で沖縄に行ってきました。
ソーキそばに、アグー豚、海ぶどう、マンゴー、オリオンビール・・・
あれ?みんなで美味しいものを食べてた記憶しかないですね笑
【次回予告】「絶対にリバウンドしない”究極の片づけ術”」とは?

さなえさんの話はこれで終わり。
モノのトラブルから、離婚の危機に発展することってほんと多くて、、、
私の読者さんだけみても、両手じゃ数えきれないくらいいるんです。

そこで、今回の特典なのですが、、、
私が1,000人以上の読者の方々と交流する中で編み出した
「夫婦円満7ヶ条(片づけver.)」
をプレゼントします!!!

これまでに、読者さんから、夫婦関係に関するさまざまな相談を受けてきました。
やり取りをする中で、私自身、
「へー!〇〇を意識するだけで、変わるもんなんだ!」
という気づきがたくさんあったんです。
そんな気づきをまとめたのが、この「夫婦円満7ヶ条」
ここまで読んでくださった方限定でプレゼントします!笑

条件はたった一つ。
「このマガジンの感想を送る」
これだけです!
もちろん、長文だと泣いて喜びますが、一文だけでもかまいません!笑
片づけが原因で旦那さんともめたことがある…。
そんなあなたに、ぜひチェックしていただきたいです!!!

次回の記事ではいよいよ、、、
「25万人に1人しか知らない、絶対にリバウンドしない”究極の片づけ術”」
の核心に触れていきます。

私自身はもちろん、今回紹介した、さなえさんもできるようになった方法を紹介します。
次回もお楽しみに!

