【ver.2】2通目 片づけができるようになり、離婚危機と子どもの不登校が解消!?

こんにちは、えみこです!

前回は、「片づけから目を背け続けると起きる最悪の未来」についてお伝えしました。

・「これ以上言ってもムダ」だと、夫に愛想を尽かされて離婚
・子どもが整理整頓できないだらしのない大人になり、仕事でミスばかりする自分を責めている

こんな読者の実体験を話したのを覚えてますか?

逆に、片づけさえできるようになれば、私の場合。

・夫との夜のティータイムが日課になり、家族のことを落ち着いて話す時間ができた
・夫から昔のように愛情を感じられるようになった
・自室にこもってゲームばかりしてた子どもたちが、自分から勉強するように変わった

こんなふうに、家庭全体が急に良い方向に流れ出したという話もしましたね。

私一人で抱えていた子どもの教育について、夫に相談できるようになったのが本当にありがたくて。

それまでは夫婦で家族のことを話し合う時間って、全然取れてなかったんです。

そりゃあ、うまくいくわけないですよね。

※夫婦円満の画像

夫婦仲がいいと、子どもにもたくさん良い影響があるみたいで…!

というのも、いつも散らかってたり、親の仲が悪かったりすると、家って安心できる場所になりませんよね。

それが子どもたちにとって、大きなストレスになってたんだと思います。

そんな環境で「勉強しなさい」なんて言われても、できるわけありません。

※良い環境がわかる画像

家族がゆっくりくつろげて、子どもも過ごしやすい「環境」をつくるのが、問題解決のカギだったんです。

だから、片づけを習慣化してリバウンドとおさらばし、いつもキレイな状態を保つのがめちゃくちゃ大事になるわけです!

片づけ一つで家庭の問題が一気に解消するといわれても、まだピンときてない方がほとんどだと思うので、、、

※体験談の画像

今回は、このLINEコラムで片づけを克服した読者2人の体験談を紹介します。

ここからは、読者のお二人に、

離婚危機や子どもの不登校などの根深い問題を解消することができた理由について、詳しく語っていただきます…!

離婚の危機から夫婦円満を取り戻した主婦のさなえさん(44)

さなえさん(44)
さなえさん(44)

主婦のさなえです!

結婚してすぐ子宝にも恵まれ、幸せな家庭生活を送っていたのですが、

結婚して3、4年が過ぎた頃から、次第に歯車が狂い始めました。

子どもが2人のうちは、まだ片づけもなんとか頑張れてたんです。

※あきらめる女性の画像

3人目が産まれてモノがますます増え、育児と家事の大変さで毎日イライラするようになり…。

「片づける暇なんてあるわけないじゃん」と投げやりになってしまうように。

一度諦めると、もうダメですね。

家じゅうが瞬く間に、モノであふれ返るようになりました。

さすがに「片づけなきゃ」とは思うものの、忙しさにかまけてずっと先延ばしにする日々。

そんな中、事件は突然起こりました。

汚部屋を放置した結果、夫に家から出ていくよう告げられる

※ソファでくつろぐ女性の画像

家事を終えた私はいつものように、ソファで一人、くつろぎながら韓ドラを見てたんです。

そこに、

仕事を終えた夫が、帰宅。

ソファに寝そべる私を見るなり、

さなえさんの夫
さなえさんの夫

片づけもできてないのに、のんきにドラマなんて見るな

と急にどなられ、ドキッとして。

さなえさん
さなえさん

ついに怒られてしまった

※パニックになる女性の画像

と、内心、パニックになって。

自分に非があるのはわかりきってるのに、

さなえさん
さなえさん

そんなに散らかった部屋がいやなら、自分で片づけなさいよ

と、つい反論してしまったんです。

すると、夫に、

さなえさんの夫
さなえさんの夫

専業主婦なのに家事もしないんなら、出ていけ

とひどい言葉を浴びせられ、頭が真っ白に

それ以来、この言葉がこびりついて、頭から離れなくなり…。

さなえさん
さなえさん

旦那が言う通りなのかも。
仕事もせず家にいるだけなのに、片づけもできないなんて母親失格だな…

と、自分を責めました。

家庭円満の秘訣を求め続けた結果・・・

※おびえる女性の画像

あの事件が起きて以来、

さなえさん
さなえさん

夫婦関係も破綻してるし、そろそろ離婚を切り出されるかもしれない

と、毎日おびえながら過ごしてました。

「昔みたいに家族みんなで楽しく暮らせるような奇跡、起きないかな?」

そんな淡い期待を胸に、「家庭円満 秘訣」などと検索してたところ・・・

※えみこのラインの画像

たまたま、えみこさんのLINEを見つけました。

「毎日、夫の機嫌をうかがいながら過ごしていた」とか。

「子どもの教育がうまくいかず、悩んでいた」など。

共感する点がたくさんあって。

離婚がちらついていたところまで、私と似てたんです。

LINEで読めるコラムには、ご本人や読者が片づけを克服するまでの体験談がたくさんのってました。

「子どもの教育がうまくいかず、自分は母親失格だと責める」

「片づけないといけないとわかってるのに、永遠に後回しにしてしまう」

「夫の顔色をうかがいながら過ごす日々のストレスが耐えがたい」

特にこのあたりの内容に、深く共感。

※勇気がわく女性の画像

「片づけで悩んでるの自分だけじゃないんだ」と勇気も湧いてきて…!

「この人たちはどうやって、片づけられるようになったんだろ?」

マガジンを読んでいくにつれ、ようやく、その答えが見えてきました。

「まさか、そんな方法があったなんて!」

「これはいくらネットで検索しても出てこないはずだわ」

と、妙に納得したのを覚えてます。

ついに片づけに成功し、家族がリビングに集まるようになった

えみこさんのマガジンを読んで、2ヶ月間、がむしゃらに取り組んだ結果、、、

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こんな、オシャレな家が手に入りました!!!

リビングがキレイになると、自室にこもりがちだった家族が集まる時間が増えていって、、、

少しずつ、家庭に会話が戻り始めました。

「あのときは、ひどいこと言って悪かった」と夫に言われたときは、

「あの優しい夫が帰ってきた」と、涙があふれ出そうになりました。

優しかった夫を私が変えてしまったという罪悪感を、ずっと抱えながら過ごしてたんです。

振り返ってみて思うのが、

「家族に何らかの負い目がある」って、そうとうマズい状態だったなあと。

※沼る感じの画像

一つでも負い目があると、日常でもそれがちらついてずぶずぶ深みにハマっていくというか…。

この感覚、わかりますかね…?

たとえば、私の場合、それが片づけだったんですね。

片づけができないだけで、

「私は家事すらできないダメな母親なんだ」と、勝手に自分を追い込んでた気がします。

もし今、自分と同じように片づけや断捨離ができず、深く悩んでいる方がいるなら、

「えみこさんの記事をしっかり読んで、2ヶ月、片づけと真剣に向き合うことができれば、自信がついて目の前の景色がパッと明るくなりますよ」

と伝えてあげたいです。

子どもの不登校が解消した会社員のちえさん(40)

ちえさん(40)
ちえさん(40)

ちえです。よろしくお願いします!

家族3人でありふれた家庭生活を送ってたのですが、

一人息子が小学4年のときに不登校になりました。

突然のことで原因がわからず、

「私の教育に何か問題があったのか?」

と、悩むようになって…。

夫に相談しても、「子どもの教育は母親の役目だろ」の一点張り。

仕事と家事だけでも大変なのに、子どもの問題まで降ってきて完全にパンクしてしまいました。

片づけができないのを子どものせいにする自分にうんざり

※汚部屋の画像

私の精神状態を反映するかのように、家じゅうがどんどん荒れていき、、、

「このままではマズい」と、仕事から帰って食事を作った後、体にむちうって片づけの時間をつくりました。

多少は片づくのですが、息子が散らかしてすぐにリバウンド。

自分もちゃんとは片づけれてないのに、「何度言ったらわかるの」と息子にきつく当たってました。

※焦る女性の画像

内心は片づけができないのを子どものせいにする自分にうんざりしていて。

「どこかで変わらないと、このまま一生ストレスを抱えながら生きていくことになる」という焦りが出るようになりました。

当時は暇さえあれば、リバウンドしない片づけ方をネットやSNSで検索してて、、、

「ママだけが頑張らない」というフレーズにひかれ、えみこさんのLINEに登録。

・子どもが友だちを呼ぼうとするのを見て見ぬフリする自分に嫌悪感

・いつかやる日なんてこないのに、いつまでも片づけを先延ばしにする自分にうんざり

など共感する点が多く、毎日コラムの更新を楽しみにしてました。

片づけを克服したことで、息子の不登校の原因が判明

※習慣化に成功した画像

コラムに書かれていたとおりに片づけに挑戦した結果、無事、片づけの習慣化に成功!

リバウンドもしなくなりました!

家がキレイになると、夫の帰りが早くなり、息子もリビングに顔を出す時間が少しずつ増えていき。

思い切って、息子の不登校について、親子3人で話し合う時間をつくったところ、

夫とうまくいかず、家庭の雰囲気が悪くなっていたのが、原因の発端だったと判明しました。

息子が家で孤立していたことに、親が気づいてあげれてなかったんです…。

息子が「心配してくれてるのに、ずっと無視してごめん」と謝ってきたのですが、、、

むしろ、謝らないといけないのは私たち夫婦の方でした。

不登校の原因は、「学校でのいじめや、息子の性格に問題があるのでは?」などと考えてましたが、全然違いました。

※問題の本質的な画像

子どもではなく、親の問題だったのかと気づかされ…。

その後、夫と話し合い、無理に学校に行かせようとせず、家を居心地のいい空間に変えてあげようと決めました。

すると、2週間もたたないうちに、息子の方から、

「俺、明日から学校行くよ」と切り出してきて、びっくり。

聞くと、

「父さんと母さんがそばにいてくれるから、学校に行くのが怖くなくなった」と。

※驚く女性の画像

1年以上も解決せず、諦めかけていた問題がひょんなことから解決して、本当に驚きました。

子どもとの関係に悩んでいる親御さんには、

「子どもは純粋なので、変われるかどうかは親次第だ」と知ってもらいたいです。

※転機とわかる画像

えみこさんを信じて、覚悟を決めて片づけに取り組んだのが、私たち家族の転機になりました。

私みたいに片づけで悩んでる人って意外と多いと思うんです。

家がキレイになるだけで、人生はパッと明るくなります。

みなさんもこのコラムの内容を信じて続ければ、必ず理想の暮らしは実現すると思います!

応援してます‼️

次回予告と今回の特典のご案内【夫婦円満7ヶ条】

さなえさんと、ちえさんの体験談は以上となります。

片づけを放置した結果、夫婦仲の問題に発展することってほんと多いんです。

そこで、今回の特典なのですが。

私が1,000人以上の読者の方々と交流する中で編み出した

「夫婦円満7ヶ条(片づけver.)」

をプレゼントします!!!

これまでに、読者さんから、夫婦関係に関するさまざまな相談を受けてきました。

やり取りをする中で、私自身、

「へー!〇〇を意識するだけで、そんなに変わるもんなんだ!」

という気づきがたくさんあったんです。

そんな気づきをまとめたのが、この「夫婦円満7ヶ条」

ここまで読んでくださった方限定でプレゼントします‼️

条件はたった一つ。

「このマガジンの感想を送る」

これだけです!

もちろん、長文だとうれしいですが、ちょろっと一文だけでもかまいません!笑

片づけが原因で旦那さんとモメたことがある…。

そんなあなたに、ぜひチェックしていただきたいです!!!

次回からはいよいよ、私や読者の方が片づけの克服に成功した、「リバウンドしない”片づけ術”」を解説していきます。

片づけに取り組むうえで、絶対にやってはいけない方法も紹介するのでお見逃しなく!